ゴリカテ “ 料理 ” の列挙

俺様と料理。
料理したこととか、その料理についてとか、おおまかに料理なこと。

プライムカレーは超便利っす。

 やっぱり俺様は、やっぱりカレーが、やっぱり大好きみたいだ。

毎週土曜はカレーの日。

 そんなことを決めこんだのは、まだまだ昨日の今日のことのように思えるが、きっともうけっこう昔。
 あんときはマジでハマッてた。ホント、毎週毎週、ほぼ半年ぐらいカレーライスばっかし食ってたもんな。

 とはいえ、めっちゃ時間かかるのは陽を見るより明らかなんだから、バイトから帰ってきてすぐ取りかかればいいものを、やれブログだ、やれ映画だ、やれ映画の感想だ、やれ女だ、やれ女だ、女とやれだなんだのと、しこたま時間を費やすこと正午過ぎ。
 そのあいだ、現在なまら同時進行で二人分の洗濯を片す。映画を観ながらそれまで干されていた洗濯物をたたみ、洗濯機が止まれば、干す。
 ホント、まさに “ 洗濯屋しんちゃん ” なのでありますよ。
 干し終わったら、カレーの仕込み開始。
 右斜めすぐうしろの洗濯機は、爽やかな “ ダウニー・ブルー ” の香りとともに、おれら一週間分のしがらみや不安、Yシャツににじむ心のしみなどをグルグルグルグルまわしつづける。

 それすなわち、合理主義。
 自分がやりたいこと以外のスペースで生じる “ ムダ ” は、あんまり好きじゃない。

 だから俺様は考えた。

 ──── チーン。

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  • August 9, 2008 10:11 AM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

秘伝のカレー

 よくテレビでお目見えする。
 デミグラスソース、焼き鳥のたれ、焼肉のたれ、そして我が家は焼肉屋さん。
 そうそう、代々伝わる “ 秘伝のたれ ” とかいって、もう何十年も使っては足しィ~、使っては足しィ~をして、守りつづけてきたこの味。
 と言う。

 だから俺様、それをカレーでやってみたのだよ。
 先週のカレーに、今週のカレーを足してみたの。
 手羽元と野菜は新参。
 ただ、だしっつーの? うまみっつーの?
 それを秘伝として、一子相伝の引き継ぎを執り行ったわけ。

 そしたらさ、ものの見事に腹が壊れたよ。かなりイカレたっぽいよ、これ。
 ベンゲリーとの対話はないものの、福津さんとのにらめっこが、そうだなぁ~……2、3時間ぐらいかな?
 でももう治ったよ。
 やっぱ一緒に飲んだ青汁が効いたのかなぁ~……やっぱファイバーインは最高っすよ。

 にしても、意外にうまかったな。
 においもカレーのにおいがしたし、煮詰めてみたらちゃんと湯気も出てたしな。
 まあ、若干さ?
 なんか小ジャレてキーマみたいな感じになってはいたけども、涙味のカレーだった。

 え? 泣いてたのかって? この俺様が泣いたのかって?
 ん、ん~……ちょっちね。

  • May 23, 2008 6:53 AM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

マーブルコートフライパンの効果を、動画でもって検証してみた / Shadowbox.js で動画が表示できるかの検証も兼ねて

 やっと公開できる日がきたらしい……
 前に、もうずぅ~~~~~っと前に書いたことだけども、今さらな気がしないでもないけど、とりあえず、Shadowbox で動画がちゃんと表示できるかのテストも兼ねての公開。

 まま、とりあえず。細かいことはうまくいってから書こう。
 これでうまくいけば、近々 “ おまけ ” のほうもここかどっかにアップリンクしてみようと思われる。

 失敗してたらすまぬよ。

 ……どうやらうまくいったらしいので、詳細を書いてみようかな、と。

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  • April 15, 2008 4:29 PM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

なぜカレーライスがうまいのかわかった。

 カレーは辛いが、どこかしらに必ず甘さを感じる。
 だから、うまひ。
 のだ。

いつもこの量。 :: ただ、なんでもかんでも煮込みまくると、食あたりになるぐらいの量になるので、気をつけれ。 きっとホント、ただ辛いだけのカレーなら、だれも食わないだろうし、好きじゃないだろう。
 野菜を煮込みまくったり、お肉だのスパイスだのルウだの、なんだかんだでいろんな甘みがにじみ出ししるのではなかろうか?
 だからうまいのではなかろうか?

 人間のベロンっていうのは、甘さというやつに敏感なんだな。
 それ以外の味で満たされていようとも……いや、もしかしたらその味しかなかろうとも、そのなかに甘さを見出そうとするわけだ。

 なんか、お茶かなんかでなんとなく偉そうな感じの人もなんか言ってんだってな。
 ──── 日本人は知っている。甘さは旨さだ。

 カレーがカレーライスなのは、そこにある。
 日本人ならほぼだれもが大好きなお米なのだよ。どうやらお米は甘いんだそうだ。炊きたてのご飯は、それだけでも食べれるらしい。
「甘ァ~い」
 そう笑顔でパクリ、またパクリ。
 そもそも、乗っけてるご飯が甘さを出してるのだよ。
 そう、カレーじゃないのだ。カレーライスが大好きなのだ。

 おれも言う。
 甘さは光だ。

 ほんの少しでいい。ほんのちょっとの甘さでいい。
 ひょっとしたら幻でもいい。ひょっとしたらひょっとすると、舌先だけのまやかしでもいい。
 大人はカレーにファースト・キスを思い出し、子供はカレーにファースト・ラヴを思い描く。
 カレーライスを嫌うニッポン人なんぞは、それを知らないやつなのだ ──── つまり、ひねくれモンの排他人間。インテリア気取りか、そんな自分のインテリアにしがみついて離れられない根性なし。
 ただ漠然と “ 普通 ” というやつを嫌い、憧れ、避け、そこから逃げる。

 人はカレーで愛を味わう。

あれこれ山盛り。 :: それ山盛りのカレーライスであります。 ということだ。

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  • April 15, 2008 6:57 AM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

俺様はカレーライスが大好きなんだ。だから、毎週土曜はカレーの日。

 いやはや、今週は1週間のうち6日カレーを食べた。うち1日は、メシ食ってる時間がなかっただけの話。
 毎週土曜はカレーの日。

 っつーわけで、ここ3ヶ月ぐらい、毎週毎週、土曜日はカレーを作っておる。

 っつーわけで、今日もカレーである。言うまでもない。

 材料は必ず、バイト帰りに24時間営業してくれてるわりと近所な≪東急ストアー≫で調達。まさかまさかの売り切れの際は、もっと遠い近所の≪フードセンター≫まで行く。
 先週は、先にもっと遠くまで行ったけど、結局、手羽元が売り切れだったようで、わりと近場なほうも行った。
 欲しいものがあってそこに行ったのに、そこに欲しいものがないと、すっげぇ腹立つ。たいへん治安が悪くなる。
 妥協なんてしない。妥当なところでのすり替えもしない。
 欲しいものを買う。


 帰宅後、なんやかんややってから、カレー開始。
 途中、たまたま先週はウメくんが起きてきた。いつものように、彼はすぐさま洗面所へ。
 きっと迷惑かけてるだろう。めずらしく俺様から話しかけてみた。
「あ、ここ最近ずっとカレー作ってます。今週もまたカレーです」
「ああ、あれ?」
「ええ、とっても」
「すげぇ量だな」
 テーブルの上の材料を見て、彼はつぶやいた。
「ああ、一回分ね」
「え? あれで一回分?」
 彼はヒゲを剃るその手を止めた。
「どっかの学校のクラス一つぐらいまかなえるんじゃない?」
「かもね」
 それがこれ。

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  • April 5, 2008 2:45 PM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

SUPER BAD DAY

 いやぁ~、ホント!!
 もぉ~~~~~~~~~~~、マジ!?
 ホントにホントの“Bad day”っつーのに、今日ぶちあたったらしい。
 しかも未曾有。
 本気でツイてないったらありゃしない!!
 こんなにツイてないって感じたのなんて、生まれてこの方、初だぜ。

 スィーゥリアス!! 超バッド!! ゲロゲロ・アンラッキー・モンキーやで。ほんまに。
 お話になりませぬ。

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  • January 25, 2008 9:19 AM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

俺様特製チキンスープから、ひと工夫のチキンカレーへ。

 もう俺様でお馴染みの“手羽元汁”であります。
 また作っちゃったのだな、これが。
 どうしたって週末は、時間があるのでいつも食べたい手羽元を大量に買いこんで、ふんだんにこさえる。

 だが、しかし、今回はそっからさらにひと工夫。

 まま、いつもどおり手羽元だけで満腹になっちゃうだろうってことで、それだけにしようかと思いきや。
 だ。
 買い物に連れてってくれた人が、陳列棚を覗きこんでポツリとつぶやいた。
「あ、これうまそう……」
 見れば、めちゃめちゃデッカい手羽元チキン。
 たしかにうまそうだ。
「あ、これって、これにもコラーゲンあんの?」
「ああ、うん」
「どこ? 手羽元と一緒?」
「うん~……たぶんこのへんとかこのへんとか」
「ふぅ~ん」

< じゃあ、こりゃカレーっきゃねぇな…… >

 っつーことで、それを購入。
 そして休日1日目 ──── ただの“手羽元汁”の日。
 いつもどおり作る。

 あ、そうそう。
 今回、動画をと……いや、間違いた。それは前だ。
 “マーブルフライパン”の紹介するって言ってたので、有言実行。
 それは編集が終わったら、随時更新してみることにする。

 そんなもんで、野菜はもう前回同様、お鍋用のセット野菜。
 プラス、“きっちゃいました”っていう、いっつも利用させてもらってる近所の≪東急ストアー≫限定の野菜パック。豆とかも入ってて、たいへんナイスなチョイスのヴィジタボゥ。
 最初に連れてってもらった≪SEIYU≫に手羽元がなかったわけ。なんかその日がバーゲンだったみたいで、すっげぇ安さに完売御免だったらしい。
 で、週末だし、どうしても手羽元が食べたかった俺様を、近所の24時間やってる≪東急ストアー≫に運んでくれたってわけ。
 いやぁ~、車って、とりあえずまわりに持ってる人が一人いれば便利なツールだな。

 まあ、いろんなのたくさん入ってるし、切る手間省けて合理的だし、なんつっても安いんだな、あれ。
 同じものを、1個ずつ単品で買ってくると、すっげぇ高くついちまうわけだ。しかも、あまりに多すぎて使わないまま捨ててしまったりなんてことも、しばしばしばたき。
 なので、それでいつもどおり作る。
 できた。

 そういや、あれ撮るの忘れたな。
 まあいいや。

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  • January 20, 2008 10:00 PM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

セロリのおいしい食べ方、1つ。

 先日作ったセロリ。
 まあ先日っつっても、もうずいぶん前だな。

 先日の以前、オススメしてもらって、何度か作ってみた。

 最初に作ったときのこと。

<セロリってなんか硬そうだよなぁ~……>
 食べてみて実感をともなった思いじゃなく、あくまで想像。
 セロリってなんか筋あるし、すっげぇ頑丈そうな皮ついてるしさ。
<……じゃあ、とりあえず、炒めてみっか!!>

 それであえなく失敗。
 さらには、本来砂糖と塩を入れるって教えてもらったんだけど、なんとなく“砂糖=カロリー”っていうイメージがあって、塩しか入れなかった。
 さらに失敗。
 でもうまかった。

 そして2度目。

 砂糖も入れて、炒めもせず、そのまんまを活かした作りにしてみた。

 成功。

 で、あまりにうまかったため、ほぼ毎週のように作ってて、一番最近の1枚がこれ。

 ゲロうま!!
 すんげぇ酸っぱいけどね。
 いつもわたしの料理は、写真に残すと、必ず「美味しくなさそう……」という定評が飛び交うため、今回は、ちょっと見た目にもこだわってみた。

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  • November 17, 2006 1:46 AM
  • 松田拓弥
  • [ 料理 ]

俺様全集。

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