ゴリカテ “ ゲロ古 ” の列挙

ここにいきつくまでのサイト『 Dear 』シリーズとか『 Matsudiary 』とか、かなり遡る日記たち。分類すんのも面倒なので、ここに集約。

歯磨き小僧。

 寝た……
 そして12時間後、歯磨きのために起きた。
 それから、また寝た。

  • September 22, 2007 11:59 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

文章の書き方には、その人の性格がモロに出る。

 文章の構造の重要性。


 文章とは、内容ではない。
 その構造にこそ美しさがある。


 どんなにいいこと書いたところで、読みづらければ人は読まない。
 芸能人とか自分が好きな人の文章でもない限り、読みづらい文章は人は読まない。
 自分のなかのその文書に対する必要性より以前に、読む気が失せる。


 ただ、インターネット上での文書構造は、特殊だ。
 改行は多めにとる。
 余談がないと息が詰まる。
 おもしろみがないと全体が退屈に感じる。
 横書き。
 絵文字や顔文字なども取り入れるとなお人気が出る可能性高し。
 フォントの大きさや太さ、色を変えたりして文章自体にも装飾を加えるとおもしろみや臨場感が出る。 


 文章の書き方には、その人の性格が出る。それがまた、けっこう顕著だ。
 たとえばメール。
 一つの行にびっちり書き連ねる人がいる。
 たとえばブログ。
 絵文字がさも文章であるかのように書く人がいる。
 たとえばサイト。
 句読点もまるでなく、その全部が平仮名だったり片仮名だったりする。


 どれも大変読みづらい。


 せめてメール。
 メールを書くっつーことは、少なくともだれかに出すということだ。
 最低限、自分以外の人がそれを読むってことになる。


 なのに、びっちりと、ぎっちぎちに詰め込むってのは、どういう見解か?
 その書き方は、万人にとって、少なくともその人にとって読みやすい文章などと思ってるのか?
 そういうやつは、自分のことしか考えられず、人のことなど二の次、三の次ぐらいにしか思ってないと見ていい。これはほぼ間違いない。自分に酔い痴れてるなんて場合も多いと思う。
 以前、今は『スッキリ!』だけど峰さんの番組とかでコメンテイターとして出てた勝谷誠彦さんのサイトを見てビビッた。
 まさにそのとおりだった。
 コラムニストでもあるらしいのに、あの文章の書き方を見てげんなりした。まま、職業にまでなってる人にとっては、やっぱり記事の内容が命なんだろうけど、見てくれる人への配慮ってもんが一切なかったように感じる。
 ケータイで投稿してんのか?
 人への配慮に欠ける人間。


 ただ、俺様みたいに、小学校の国語の授業で習ったことに従って書いてるだけの人間は、ある程度の枠を必要とする人間だろうな。
 文章の最初の行は、最初にひとマス空ける。
 会話文に移行する際は、改行して新しい行から始める。
 主語のあとは、基本的に読点をつける。
 一文章では、平仮名と漢字のバランスは3対2ぐらいがちょうどいい。
 自分の個性より、読みやすさのほうが大事……それは、公開してる以上当然だ。個性は、あくまで内容のなかに詰め込むのみ。


 とはいえ、インターネット上でこそ個性っつーのが重要らしい。
 ネット上の文章の書き方っつーのは、たぶんそのほとんどが2ちゃんねるからの流れをくむ。
 でも、それをそのまま取り入れてたのでは、ほかの人と一緒でつまらない。あるいは、自分が“2ちゃんねらー”と思われるのが癪。
 そんなとこから、独自の書き方を作りだす。


 あと、顔文字を多く使う人ってのは、往々にして“自分の気持ちを文字として表現するのが苦手な人”と感じる。
 顔文字は便利。
 でもそれは、それとしてごまかせてしまう。
 言葉で表現すれば、きっともっと複雑なはずなのに、顔文字ではただの“笑顔”としか伝わらない。
 まあ、たいして伝えたいとも思ってない感情なのかもしれんけど、でもそれを続ければ、どんどんそこに依存するようになってくだけって感じてしまう。
 自分の感情をうまく表現できなくなってしまう。


 俺様は顔文字が嫌いだ。


 まあいいさ。
 人の文章の書き方にまで口出すつもりはねぇ。
 ってか、そんなことはどうでもいい。
 ただ自分の文章力を上げたいだけだ。


 でも、文章の書き方には、性格が出るっつーのは、これ確実だ。
 自分の文章は、一度書き上げたあとにもう一度見なおしてみるってのも、文章を書くっていうなかの大事な作業の一つだと思う。

  • September 21, 2007 11:51 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

今、ノートン・インターネットセキュリティーより、カスペルスキー IS7.0 が気になる。

 そろそろセキュリティー・ソフトの有効期限が切れるらしい。
 パソコンをつけるたびに“更新しますか?”ってメッセージが出る。いとうっとうしい。
 しかし今、迷ってる。


 今までは、ずっとノートン・インターネットセキュリティーを使ってきた。
 重たいとか遅くなるとか言われつつも、浮気せずに一途に使いつづけてきた。
 2007においては、やっぱなんかほったらかしで楽そうだし、総合力でバランスがいいと言われるトレンドマイクロのウィルスバスターにしようかなとも思ったけど、ファイヤーウォールがクソだということで思いとどまる。


 だがしかし、ここへきて“Kaspersky(カスペルスキー)”というソフトが大変気になりだしてきた。
 NISは、もちろん性能で選んだ結果。
 それでもさらに上ゆくソフトが出てきたという。
 簡単に列挙しておこう。


  • AV-Comparatives 2007年2月の調査にて、カスペルスキーは最高レベルとなる「ADVANCED+」を獲得。世界最高水準のウイルス検知率が証明されています。

  • ウイルスをはじめとした新たな脅威に対しての対応速度を競った結果、カスペルスキーは平均1時間26分と、世界中のセキュリティ製品の中でNo.1の対応スピードを記録しました。

  • カスペルスキー研究所では、世界最高レベルのウイルスアナリスト達が、24時間365日ウイルスをチェック。約1時間に1回のウイルス定義ファイルの配信。


 と、いつもお世話になってる≪ベスート電器≫のチラシにも書いてあったことがある。
 なにやら欧米の国防機関、大企業なんかもこのカスペルスキーを導入してるらしい。
 たしかに、ほぼ1時間に1回のウィルス定義ファイルの更新はすげぇ。頭2つ3つは抜きん出てると思う。
 で、その“ADVANCED+”ってのは、宣伝に出てるなかではあったとて、セキュリティーソフトを扱うブランドでも唯一。
 アンチウィルスとしてはぶっこ抜きトップを誇る“NOD32”ですら、“ADVANCED”止まり。そして、“NOD32”は、総合セキュリティーソフトという位置付けではないがために却下。
 セキュリティーは大事とはいえ、最強にするためにウィルスソフトを2つも3つも入れるのはナンセンス。しかも個人だ。


 なので、とりあえず今はNIS2008の試用版をインストールして、様子を見てみてる。
 また重くなるのか、それとも、検索エンジンやなんかを新しくしたらしいので、多少でも軽くなったのか。
 テスト中。
 今のところ、特にスピード的に変わり映えしたようには感じられてない。
 むしろ、進行状況がわからなくなったので、なんとなく遅く感じる。というより、いつ終わるかわからないというイライラが募る。


 で、それに見切りをつけたあたりで、今度は“カスペルスキー”さんの試用版をインストールしてテストしてみようと思ふ。
 ただ、こちらで気になる点は、“システムの完全スキャン”が速いということ。
 でも、それは逆。
 こちらはどうやら、一度スキャンしたものを記憶しておいて、2回目以降は、それ以外をスキャンするというシステム仕様らしいのだな。
 そりゃウィルススキャンは速いに越したことはない。
 でも、1回やったものはスキップっつーのもどうかとは思う。
 自分がやったものは見逃しなしって思い込むのと大差ない。
 それだけ自分の仕事に自信を持ってるってのは認めるけど、その自信が落とし穴になることも多い。
 それじゃあチェックの意味がないような気がしてならない。


 でも、安い……それは魅力。


 ノートン・インターネット・セキュリティーは、毎回毎回わりと高額。
 ウィルスバスターに惹かれたのも、なんか最近になって値上がりしたらしいけど、毎回買う必要がないってうちの人に聞いた。それは大きい。
 ノートン・インターネットセキュリティーは、なんか毎回新しく買ってるのとたいして変わんないだもの……
 それに、ウィルスバスターでも導入された“1本で3台までOK”とか、そんなしょうもねぇ安心なんていらねぇから、その分安くしてほしかった。
 で、カスペルスキーさんも、ノートン・インターネットセキュリティーに比べれば、安い。


 ノートン・インターネットセキュリティーは、世界シェアNo.1らしいが、高い。
 ウィルスバスターは、日本シェアならたぶんNo.1だろう。そして安い。
 カスペルスキーは、性能ならNo.1を誇るらしく、それでいて多少安い。


 セキュリティーソフトこそ、“性能”で選ぶべきだ。


 カスペルスキーさんに期待したい。

  • September 20, 2007 11:21 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

ただの愚痴……ごめんさ~い。

 ダルい……
 もうダメだ……


 仕事が大変なんじゃない。
 ほかのことができないっつー、そのがんじがらめな感覚が俺様をダメにする。


 どんなに忙しくてもいい。
 どんなにヘトヘトになったっていい。
 ただ、拘束時間以外の時間帯に呼びつけるのはやめてほしい。
 しかも、あれないこれないとか、とりあえず自分らでちゃんと探してからにしてほしい。
 俺様はあんたらと違って、会社から帰ったら酒飲んで寝るだけの人間じゃねぇんだ。

  • September 19, 2007 10:30 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

責任者には凡人を。

 ん~、連休だというのに休んだ気がしていない……
 巷では3連休だ。
 しかし俺様は中途半端に出勤だ。
 一体なんなんだ、この感じ……


 最近俺様のまわりでは、どうやら転職ブームらしい。
 まま、なにかしらモメたりなんだりで辞めてくって人が大半なんだけど、そろそろ俺様もそういう時期なんだろうか?


 しかしだ。
 そう考えたとき、それまでのキャリアを捨てるというふうに考えるのか?
 それとも、新たなスタートと考えるのか?


 後者なら、すっげぇ楽だろうと思う。
 でも、たいがいにおいては、前者のほうが先に脳裏をよぎると思ふ。


 また新しいことを始めるのが面倒だとか、それまで培ってきたものを捨ててまで移動する価値はあるのか。
 というより、たぶん一番は、それまでの人間関係がそれなりにうまくいってたなら、新しく行った先での人間関係だろうと思う。


 職場では、仕事内容とか職種とかより、人間関係っつーのが一番なんじゃないかとここんとこ感じる。
 ここから去っていった責任者は、なんだかんだと文句垂れて消えてったらしいけど、結局は自分の居場所を自分で抹殺してしまったというだけだった。
 それまではそれなりに和気藹々とやってたと思う。
 自業自得というやつだ。


 責任者とは、その場において自分がどういう立場にいるかってのを重要視しないといけないと思うわけ。
 仕事の内容とか仕事に対する知識とか、そういうのどうのこうのより、自分の行動がその場において、まわりにどういう影響を与えるかっていうのを最重要視してないといけない。
 それを考えないと、責任者という名前がつく「責任」っていうのを背負えないと思う。
 責任を負うってことは、そっから生まれるまわりへの影響も考慮しないと負えない。
 だから難しいんだと思う。


 どんなに仕事ができたとて、そのへんの配慮に欠ける人は、責任者たり得ない。
 たぶん、仕事ができるっていうだけで責任者にでもなろうもんなら、たぶんその職場は破綻する。
 そこで同じ仕事をして働く人がついてこない。


 お客様第一主義とはよく言ったもんだけど、そのお客さんたちへのサービスを提供する側あってのサービスだからな。
 そのへんのバランス感覚が重要なんだろうな。
 仕事だけに偏ってもダメ。人間関係だけに寄りかかってもダメ。


 なので、俺様が思うに、むしろ仕事ができる人間ってのは、その場の責任なんて負わせるべきじゃない。
 仕事ができるっつーことは、自分がやった仕事の責任まで人に追わせる必要すらないっつーことだ。ヘタに仕事ができるようなやつが責任者になると、他人の仕事への目も厳しすぎるあまりに、そこの人間関係までぎくしゃくさせてしまう。
 そして、「無能」だのなんだのと文句ばっか垂れ流すようになって、せっかく仕事のできる人がたかが人間関係だけで辞めるというハメになる。それは会社にとって大損だ。
 それなら、仕事は別にできなくとも、人間関係をスムーズに運べる人間が責任者をやったほうがいい。きっとそのほうが仕事自体の効率も上がる。


 結論。
 責任者なんつーもんは、凡人こそが一番の適任だ。

  • September 18, 2007 10:27 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

滞るばかりの日記更新。

 あらあら、完全に週刊以下に……
 そしてただいま24日也。


 ぶっちゃけ、もうついていけません……

  • September 17, 2007 9:37 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

嗚呼、俺様……もう日光湿疹とかいう次元じゃないらしい。

 ヤバい……
 ヤバいぞ……
 ヤバいぞ、これ……
 マジで。


 ここのところ脳機能とともに、肌機能も著しい低下を見せているようだ。
 脳機能は、実際のところはわからないものの、肌機能は実感があった。
 自分ですら唖然とするほどの弱体化が進んでる。
 マジでここまでくると、人間として、かなり弱ではなかろうか。危機感すらある。


 先日、朝っぱらから天気もいい真夏日和の午前様。
「……ぬ?……」
 ウメくんも朝っぱらからサーキットへ赴いていて、すでにもぬけの殻。
「……おっ、こりゃ洗濯だ」
 そして早速、ガタンゴトンやり始めたのであった。


 ここでみんなに質問だ。
 Tシャツや肌着は裏返してぶっこむ。これは当然の然り。
 だがしかし、靴下は裏返して洗ったほうがいいのか?
 以前そう知り合いの女から教わった。
 しかし、またある女は、それはダメだと言うのだよ。
「あ、意外にそれ引っかかるんだよね~。靴下もたしかに直接肌に触れるものだし蒸れるけど、ニオイとかって靴からの雑菌もあるからそのまま洗ったほうがいいと思うよ」
 ふむふむ、なるほど……それもたしかに一理ある。
 っつーことでこれ、実際いかがなの?
 ちなみにうちは、ウルトラアリエールのジェルウォッシュです。


 まま、その日はとりあえず、いつもどおり靴下も裏返しにして洗った。
 おっと、あとプラス。
 靴下は、ほかの洗濯物 ─── たとえばTシャツとかYシャツとかパンツとか ─── を入れとくカゴに同じものとして入れない。脱いだら直接そのまま洗濯機のなかに放り込む。
 これいかがなもんか?


 とはいえ、それをやってるのはOne's Houseで俺様だけなんだけども、なんとなくイヤなの。
 俺様の習性として、どんなに親しかろうが恋人だろうが、他人の足っつー部位だけは、どぉ~~~~~~~~~~~しても直接には触れないのだ。
 汗だくになってる女をそのまま抱きしめることもできるし、テーブルに落ちたものを拾ってそのまま食うやつも気にならない。むしろ、それを、たかがテーブルに落ちたぐらいで、フーフーして食べようともせず、捨てるようなやつのほうが嫌いだ。
 2、3日シャワー浴びてなかろうが、半日や1日のドライブ直後のシートから下りたてのマンコだって、自分のヨダレなのか愛液なのか判断つかなくなるまで舐めれる。
 でも、足だけは……
 足だけは、どぉ~~~~~~~~~~~~~~~してもダメなのだよ。
 シャワー浴びたりお風呂に入ったあと、それで初めて、ちょっとはマシというか、触れって言われたら触れるぐらいになる程度。
 というより、自分の足すら触れないのだから、んなことは言うまでもない。


 水虫は感染る。


 それを知ってからというもの、そうなった。
 別に水虫じゃないってわかりきってる人だとしても、触れない。たとえ“無菌です”ってJASマーク付のシールが貼ってあっても無理だと思う。
 足で突っつかれようもんなら、きっと即行で洗面所へダッシュするだろう。 
 触れるのはきっと赤ちゃんの足ぐらいかと思う。
 というより、きれいな足をしてる人っつーのは少ないし、汚くみえる足の人が多いんだ、実際。
 足の爪が汚く見えたり、実際黒くなってて汚かったりすると、もうその足が踏んだ軌跡同じところを踏むのもイヤになる。


 なので、自分の足の爪を切るのにしたって、シャワーを浴びてすぐじゃないと、自分の足すら触れないから切れない。
 ちょっとでも時間が経ったり、自分のスリッパを履いたっていうことを経ても、俺様の足の爪切りは、翌日へと繰り越される。
 シャワーで体を洗うものも、足を洗うものだけは別のブラシを用意した。足専用ブラシ。
 それは、足以外、絶対に、なにがあろうとほかの部位には触らせない。ボディーシャンプーをつけても、手で馴染ませるというようなこともしない。その裏側にあるバンドに固定した手以外、なにも足には触らない。
 で、使ったあとは、体を拭いたあと、ドライヤーでブラシ部分の水分飛ばしも兼ねた熱殺菌をする。


 だから、洗濯したばかりの靴下も、サンタさんがプレゼントを入れてくれる部分には一切触れない。履くほうの口が開いたほうをつまんで干す。
 自分の靴下を洗濯機に放る前、裏返すときは、使い捨てのゴム手袋を必ず着用也。
 靴下を脱ぐときは、すねとかふくらはぎのところに指を突っ込んで、多少足の指を折り曲げた状態でそろ~りとはがしていく。すると、うまいこと脱げたときには裏返しの状態になるというわけ。
 これも慣れだ。


 もうかなりのところまできてる潔癖症だと自分でも思うけど、そうなってしまった以上しょうがない。もしかすると病気かもしれない。一度気になってしまったものは、取り返しのつかないところまでいってしまう俺様の性分。
 どうにかならんか、この性分?
 かといって、別になおそうとか思って努力してるわけでもない。


 そんなわけで、それとこれとは別の話だ。
 洗濯も終わり、支柱の折れた物干しに全部かけた。


 でだ。


 時節は夏。真夏ではない。残暑ざんしょ。
 天気もいい。ほどよく風も吹いている。
 こりゃやらないわけにはいかないざんしょ?


 カーテンのような窓をうっすらを覆う布は上がってた。窓もすでに開いていた。
 あとは、物干しを移動するだけだ。
 俺様とちょっといい感じぐらいの背丈なやつをかるく持ち上げ、表面張力を利用してると見せかけるように移動させることものの5歩。


 しかォアーーーーーーーーーーーーーーし!!


 窓から射しこんでくる晩夏の陽射しに触れた一瞬あとから、その部分だけ腕がチリチリしだしたのだよ。
 最初はなんだかわからなかったし、さすがにまさかなと思ってた。
 でも、まだ小学校のころは楽しんでいたあのヒリヒリ感。
 バッコシ日光が入ってくるほど日当たり良好っていうわけじゃない。本当にその部分だけなのだよ。
 歪んだ平行四辺形……


 窓際からはずれて、居間の日陰に戻ればなんともなくなるのだよ。
 試しにもっかい日光に当たってみたところ、案の定チリチリしだしやがる。
 あれは間違いなく、そのまま無理すれば軽度の火傷する。


 なので翌週の洗濯のときは、うちの人もまだいたので、物干しの移動の際は、わざわざ外にいるところを中に呼んでやってもらった。
 事情を説明したら、「ああ、それはホント弱すぎるわ」と失笑ぎみに言われた。


 ……嗚呼、ホント弱だ。
 顔はなんともない。
 日焼け止めを塗るほどマメではないし、やるなら毎日だし、そんなの面倒くせぇ。
 だから顔はきっと慣れてんだな。
 しかし、俺様の腕や手は、通年手袋アンド長袖。
 でもさすがにここまで弱体化してるとは、俺様の想像をはるかに凌駕してたぜ、まったく……
 『パウダー』みたいになるのも、そう遠くない未来のような気がしてきた。


 こいつは危機だ。
 でも、今後俺様の体は、さらにどのように進化していくのか楽しみでもある。
 たかが日光。
 ナンボのもんじゃい!!

  • September 16, 2007 2:29 AM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

癒し。

 そしてそのまま何時間寝たかも今日はわからない。
 ホント今日は雲のように眠った。
 最高だ。
 眠り以外、俺様を癒すものってないんだろうなと思う。


 癒しってなんだ?


 最近すげぇ流行りみたいにいたるところで使われるし、そう言っておけば間違いないみたいな使い方されてる。
 シャブ中が覚醒剤を欲するように垂れ流してるようだ。


 でも実際、癒しってなに?
 実感ってあるのか?
 ないのか?


 犬の写真で癒されるのか?
 子供の笑顔で癒されるのか?
 サボテンを眺めてると癒されるのか?
 花はなにを癒すんだ?
 気を遣わなくていい親友と一緒にいると癒される?


 なにが癒える?
 なにが癒される?


 体か?
 心か?


 癒し?


 はぁ?


 結局それって、孤独。
 人を癒し癒せるのは、いつも孤独でしかない。
 子犬でも子猫でも子供の小さな手足でも、じいちゃんのしわくちゃな笑顔でも、一輪の百合でも紫陽花の彩りでも、ばあちゃんの豊かな微笑みでもない。
 孤独だ。
 少なくとも、俺様はそれ以外で癒しを感じれない。

  • September 15, 2007 9:51 PM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

俺様全集。

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