現在なまら進行形

メグ・ライアンの美顔法に倣ってみる。

 もう何ヶ月も継続してることなんだけども、前に職場の人から聞いたこと。

メグ・ライアンって、基本、洗顔するとき水でしか洗わないらしいですよ。

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『セカンドライフ』を始めてみたけど、やっぱり何もできない俺様。

 先日、改めて『セカンドライフ』というやつを始めてみた。
 もうだいぶ前に一度始めて、すぐにやめた巷の話題作。

 完全に二の舞。
 まったく何をしたらいいのかわからない日々。
 いや、 “ 日々 ” っていうほど参加してない日々。

 知り合いもいないし、探そうにも検索のしかたがわからない。
 とりあえず、いろんなとこウロウロしてみるも、人がいない……
 外人さんなのか日本人なのかもわからない。
 まったく区別がつかない。

 名前は日本人な感じだからわかるにせよ、苗字は外人さん。
 そして、みんな外人さんばりの見た目。イケすぎなのよ。
 どいつもこいつも『ファイナル・ファンタジー』の登場キャラばりに飾られてしましてね。
 みんながイケメン、イケガール。
 さすが『セカンドライフ』だなと……

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前人未到の大根カレーライスと石川佳純さんに感動もらった世界卓球

 それは先週のこと。
 いつもどおりにカレーライスを作ろうと思いたつ。
 仕事帰りはルンルンだ。

 最近では≪東急ストアー≫ではなく、ゲロ近所にできたムダに広い≪ダイイチ≫というスーパーに行くようになった。
 材料を調達。
 しかし、野菜が高い。
 じゃがいもとか人参の話じゃない。チンゲン菜ほうれん草パプリカなどなど。パセリとかサラダ菜とかサニーレタスとか。
 通路をふさぐかたちでスマートボールの台ばりに並べられている野菜じゃなくて、通路沿いに並んでいるほうの野菜。言わば葉野菜というのか、根野菜というのか、小ぶりな野菜のこと。瑞々しさが緑色の光沢となって消費者を魅了してやまないやつ。

 必要な材料をどんどん腕のなかに取り込んでいった。
 ごぼう、チンゲン菜、たまねぎ、長ネギ、エリンギ、舞茸、ぶなしめじ、レンコン ……

 だがしかし、カレーライスの材料としてもっと重要な野菜がなかった。いや、 “ なくなっていた ” というほうが正確か。
 それは、キャベツ
 どうやら安売りされていたらしい。

 俺様のカレーライスでは、大量のキャベツが投下される。
 必須アイテム。絶対にはずせない野菜だ。
 あのムダの甘み食感、そして、なんとなくそれでご飯と具を巻いて食べてみたりできる遊び心。
 俺様から “ 遊び心 ” をとったら、そのあとにはなにが残ろうか?

 前に、土曜だったけども出社してたとき、親父から突然電話がきた。
 契約してる農家さんから直接大量の野菜買ったから、持ってってやるとのこと。
 結局ウメくんに実家まで乗せてってもらってもらってきたわけなんだけども、そのときもらったキャベツがゲロうまだったわけ。
 和寒町だかの “ 越冬キャベツ ” とかいう種類のらしくて、なまらデッケぇの!!

 たぶんこれ。
 もらったときの袋がまったく同じだから。まあ、俺様がもらったやつは、すずらんテープが青色ではあったけど、ほかはまったく一緒。
 とりあえず “ 越冬キャベツ ” の Wikipedia でもあればいいかなと思ってたけど、Google 先生で一番に出てきたし、ネット販売でも売ってるみたいなので、せっかくだから載せときます。
 なんかすっげぇ有名みたい。テレビでも紹介されてるらしい。
 まあねぇ~、あれはねぇ~……1回食ってみればわかる。

 ありゃもうキャベツじゃねぇよ。
 とにかく野菜のくせに “ 肉厚 ” っていう表現が一番似合う。それでいて、市販されてるのとは比較にならないぐらい中身がびっしり詰まってる。身というのか葉っぱというのか、とにかく中身がギュウギュウ詰めって感じ。
 5、6玉もらったんで、母親と、同じ職場の女の人にあげたら、「なまらうまい」とのこと。「めっちゃ甘いの」とも言っておられた。
 わかる。俺様も同感だ。
 なぜか俺様が嬉しくなった。これが農家の人たちの醍醐味というやつなのか?

 俺様もう、普通に市販されてるの食いたくねっす。マジで全然違うから。
 なので昨日、そのあともらったジンギスカンも併せて親父に追加注文してみた。
 ジンギスカンは、 “ 松尾 ” さんじゃねぇよ。

 っつーことで、その日のカレーライスへのモチベーションが一気に落ちた俺様は、夢遊病者のように野菜売り場を放浪すること13分。
 “ 豚汁の具 ” を手にとったとき、ふと感じた ────

<さんまに大根おろしって最高にうまくね?>

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  • May 1, 2009 12:24 AM
  • 松田拓弥
  • [ SPORT ]

CORESERVER さん、heteml さん、X-SERVER さんの比較検討。

 先日書き記した『 www.takuyamatsuda.org から www.matsudatakuya.org へ。 』というなんとも致命的なドメインの契約更新し忘れに関する日記より、さらに派生したことについて残してみようと思ひまひ。

 以前より、お世話になっていた『 CORESERVER 』さんが重いだの、今度は『 CORESERVER 』さんの MySQL が重いだのと、ぶつくさ文句を垂れ流していたわけだけども、せっかくドメインがダメになっちまったのをいい機会と信じて疑わなかった俺様は、いろんなとこの有料サーバーさんを試させてもらったわけ。
 どのみちしばらくは公開もできない状態になるわけだし、ソースのみなおしとか CSS とか、いろんなとこの微調整も兼ねて、お試し期間というのでテストさせていただいた。

 いかんせん『 CORESERVER 』さんは、15GB の用量で1ヶ月500円というその安さが最大の魅力といっても過言じゃなかったため、今回は、ちょちょちょいーと奮発して1000円代のサーバーさんにも手を出させていただいた。
 『 CORESERVER 』さんは『 VALUE-DOMAIN 』っていうドメインの取得サービスも同じグループでやってくれてるってのもある。ネームサーバーの設定だの DNS とかいう設定だの、いちいち小めんどっちー設定の手間がかなり省ける。
 新しく独自ドメインを取得するのであれば、同じ系列のグループでそのサービスもやってるところを選ぶほうが無難。
 ボリショイ簡単。

 とまあ、そんなわけで、そこんとこのまとめなのである。
 有料サーバー選びに悩むきみたちへ、少なからず参考になれば、これ幸い。

 先に言っとくと、今回テストさしてもらったサーバーさんは、下記の3つ。

 では、さっそく。

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アップロードしたはずの画像や写真、サイトが変わらない!!

 ──── とりあえず “ F5 ” 押してみれ。

ベッキーさんは天才だと思う。

 さっき、TOKIO さんの『 5LDK 』というテレビを見た。
 ゲストがベッキーさんだったから。

 俺様はベッキーさんが大好きです。
 それはなぜなら、やさしいから。

 きっと、ほぼ無意識的に自分以外の人に接してるんだと思われた。
 人に優しくすれば、それは、倍以上になって自分に返ってくるってわかってる人だと思うけど、それ以上に、そういうのが好きなんだと思うのよ。
 人が喜ぶ顔、「ありがとう」って言ってもらえること、人を楽しそうにしてる顔、そして、そういう場に自分がいれるっていうこと。
 まま、だから、本当にやさしい人なんだと思うわけ。

 善意には、別に下心があろうが、裏があろうが、見返りが前提のものであろうが、善意は善意だと思う男だけど、きっとベッキーさんの場合は、表もない。
 人に愛されたいから、人への気遣いとか喜んでもらおうとかしてるんじゃないと思うんだよねぇ~、なんか。

 番組のなかで紹介されてた世界初公開らしいベッキーさんの “ 反省会 ” の文章にもあった。

優しくなれなきゃ人に愛されない。

 だから?
 だからベッキーさんは人にやさしいふうに接するのか?
 自分が愛されたいから、サプライズなプレゼントとかしてるのか?
 違うんじゃねぇかなぁ~……

 ただ単純に、人の気持ちが自分の気持ちになってんじゃねぇかなと。
 人の気持ちがわかるとか、人の気持ちになって感じたり考えたりするとかいうレベルじゃなくって、ほぼその人になっちゃってるって言ってもいいぐらいなんだと思うわけ。

 まあね、100% “ YES ” じゃ、そこにある愛にすら気づけなくなるじゃない?
 だから下心があったり、見返りしか頭にないやつって、結局 “ 自分は淋しい ” とか平気で口走るんだよな。自分は傷つきたくないとか、臆病とか、偽善者だぁ~、人間不信だぁ~、クソッたれな一般論ふりかざしてばっかだ。

 ベッキーさん、強がりとかつっぱってるとか見栄っ張りとか、そういうことじゃないでしょう。
 割り切ってるとか冷めてるとか、男勝りだのサバサバしてるだの、そういうことじゃないでしょう。

 きっと素直なんでしょう。
 きっと自分自身が、一番嬉しいし、楽しいんでしょう。
 きっとなんも無理なんてしてないでしょう。
 きっとルールなんてのも実際には必要なんてないでしょう。

 ベッキーさんのそういう雰囲気が好きだな。

 なぜベッキーさんを “ 天才 ” だと感じたか?

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  • April 10, 2009 1:59 AM
  • 松田拓弥
  • [ 女たち ]

www.takuyamatsuda.org から www.matsudatakuya.org へ。

 ドメイぃ ──────────── ン!!!!

 いやはや、すっげぇひっさしぶりな感じ。
 なんか嬉しい。
 書けるってことがこんなにも俺様に嬉しさや楽しさを与えてくれるとは、夢のなかで感じたぐらい。

 いやぁ~、しばらく!!
 みんなっ、しばらくぶりっ!!
 帰ってきたよっ!!

 いやぁ~、ホント ──── ホントひさしぶりな気がする。感覚的には、もう2年とか3年とかぶりぐらいな感じ。
 でも実際には、たかだか1ヶ月やそこらへん。たぶん。

 いや、あのね?
 違うの。違うのよ。
 まあ、俺様の不注意っちゃーそれまでなんだけども、違うの。

 ん~、なんか中途半端に長くなりそうだし、どこで切ったらいいかわかんなくなりそうだから続きにしよう。

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おれは泣かない。

 『もしも地球が100人の村だったら』

 違ったっけか?
 まま、そんな番組がさっき終わった。
 そして今は『 GIROPPON 』に包まれてる。

 たくさんの子供たちが出てた。
 歩く力を “ ポリオ ” という病気に奪われてしまった少年。
 内戦でゲリラによって両親を殺され、しゃべることができなくなってしまった兄弟。そして4年ぶりにしゃべった言葉、それは “ die ” というかすれた単語。

 世界の主役は子供たちだ。

 そんな語り口で映像が流される。
 そんな子供たちが口をそろえて訴えるのは決まった単語だった。

 ──── お金がないから。

 違う。
 俺様は感じた。
 そして、自分とはまるで環境や境遇の違う人たちをまのあたりにしても、俺様は、もう泣かない。
 決めた。

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