自動マッチング広告の不思議。

 オイオイ、ちょっと待て。
 ここの日記の下に出る広告は、その内容から自動的にマッチしたものが表示されるんだそうだ。


 じゃあなぜ、前の日の分の日記から、『FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃』なんて広告が出るのだ?


 たしかに興味はあるし、その本も持ってるし、たぶん3ぐらい読んだと思う。
 しかし、それを連想させるような内容は書いてるなんて心当たりはないよ?


 まあ、一応昔に心理学はかじったことある。
 友達が大学で心理学を専攻してて、その後使わなくなった教材を借りた。そのままあげると言われたが、のちのち結局ゴミになりそうだったから、それは断った。
 ゲームでも、“二周目”は、よっぽどハマッてないとやらない。
 専門学校の選択授業でもとってみた。


 おんもしれぇ。
 ホントおもしれぇな、心理学って。
 これだから人間やめれねぇんだな、きっと。


 人間を理解できるのは、やっぱ人間しかいねぇ。
 それは人間と触れ合うほどに感じることだ。
 ここんとこコンピュータの人工知能ってのが開発されてるみたいだけども、それじゃたぶん、人間がそこに求める機能じゃ、人間を超えるのは目に見えてる。
 というより、人間じゃ不可能なことをそこに作ろうとしてるわけだ。


 そこで俺様、思った。


 パソコンにハマる人ってのはたぶん、極度の淋しがり屋じゃないか?
 最上級、あるいは最果ての淋しがり屋と言ってもいい。


 人間じゃ、なにかこちらがアクションを起こしても、人によっては無視されたり、さらには邪険に扱われるなんてことがある。
 でもパソコンは、なんかすれば必ずアクションを返してくれる。
 “反応”也。


 人間の使う“淋しい”っつーのは、突き詰めていけば、とどのつまりは自分がやったことに対する“反応”だと思うわけ。
 それのなさ。虚しさ。
 で、それがひとりぼっち。孤独。


 なので、きっとパソコンが固まったりすると、客観的に見れれば自分でもゾッとするような感じでキレてるんじゃないかと思われる。
 原因不明にブルースクリーンになったりして、パソコンが壊れれば、なおのこと。
 やっぱそんな安いもんじゃないから一応修理に出すなんてことも考えるけど、“もう古いし”とか“修理に出して同じ値段なら”とか理由がついて、たぶんそれを機に新しいのを新調するんじゃないか?
 まあ古いし新しいの買える値段の修理なら、そうなるのも当然ちゃー当然だろうけどさ。


 あぁ~、あぁ~、はいはい。
 “分析”ね。単語ね。
 いわゆる一つのわかった。

  • July 6, 2007 5:26 AM
  • 松田拓弥
  • [ ゲロ古 ]

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